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久米歌

 久米歌は、日本書紀にも登場する有名な楽曲です。日本書紀には、神武天皇御東征のとき、叛徒兄猾を討ち滅ぼし、弟猾が降順した戦勝記念の宴のときに歌われた。とされている。

 「莵田の高城に鴫羂張る、我が待つや、鴫は障らずいずくはし、鷹等障る」という歌詞で久米歌の参音声である。戦勝記念に歌われたのが、この参音声と、揚拍子という部分で、八十梟師を国見丘で打ち破ったときに兵士達が喜んで歌った歌が、「退出音声」で現在では、参音声、揚拍子、退出音声とで久米歌壱具と呼ばれているようです。

 戦勝記念歌といってもよいようです。昭和20年までは、現在の建国記念日を紀元節といっていたが、この日に歌い舞われるのが恒例となっていたが、現在では行われていないようです。

 確かにあんまり戦勝記念って歌うのも問題かもしれないですし。
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# by something17 | 2010-02-13 00:12 | 歌曲

散手

 散手は、神功皇后の新羅との戦いのときに、卒川明神が船の舳に現れて戦いの指揮をとり、大いに敵を打ち破ったときの姿を模して、その時の人がこの曲を作ったといわれているそうです。

 戦勝祈願の楽曲と言われている。また釈迦誕生のときに、師子屋王が作ったという説もあるようです。

 またこの曲を奏すると、地鎮まるとも伝えられているそうです。

 ほんまかな~?
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# by something17 | 2010-01-14 00:03 | 舞楽

蘇合香

 蘇合香は、天竺(インド)より渡米した楽曲で、延歴年間(786~805)に、遣唐舞生、和述部島継が我がこくに伝えられたといわれているようです。

 むかしインドの阿育王が病にかかり、国中に薬を求めた。

 蘇合香という薬草があり、これを飲んだところ、病が治り大そう喜んで、育偈という人に命じてこの曲を作らせたといわれているんだそうです。

 そのためにこの舞は蘇合香の草の葉を冠につけて舞い、その香気にあたり一面に満ちあふれて、邪気を払ったと言われているそうです。
 
 あまり見る機会が無いので、どんなもんかは分かりませんが、テープを聴く限りでは、なかなかの楽曲だと思います。
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# by something17 | 2010-01-09 23:42 | 舞楽

承和楽

 承和楽は、承和年間(834~847)に勅により、音楽を大戸清上が、舞を三島武蔵が作り、黄菊の御宴に用いられたといわれ、年号をもって曲名としたといわれているようです。

 この楽曲は東宮の御宴に、あるいは鶴駕(皇太子の車)の出入に奏されるが、中世以後の慣例となっている。ということのようです。

 この楽曲は純日本の楽曲ということになるんでしょうか??

 この曲もどんな曲なのかは分かりませんけど…
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# by something17 | 2009-12-28 13:32 | 平調

皇仁庭

 皇仁庭は、教訓抄に「春宮ノ御元服ニ、コノ曲ヲ奏ス」とある。春宮とは皇太子のことだそうです。
 
 仁徳天皇の即位のとき、百済の人、王仁が、「難波津歌」を作り、即位を祝った時にこの曲が出来た。とされているようです。

 このような即位を祝う曲というのは雅楽にも多く、歴代の天皇さまにつき一曲ぐらいあったんじゃないかと思うぐらいあります。

 もしかしたら江戸時代に雅楽が荒廃する以前はもっとすごい曲でもあったのかな??なんて勝手に思ったりしています。
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# by something17 | 2009-12-20 16:40 | 平調