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カテゴリ:壱越調( 5 )

胡飲酒破

 胡飲酒破は、一名「酔胡楽」「宴飲楽」「飲酒楽」とも呼ばれている。この曲の由来について「教訓抄」では、諸説を記している。一つは、班蠡の作として、胡の国の人が酒を飲んで酔った姿を模してこの曲を作ったというもので、桴は酒杓を表しているというもの。また、胡の国の王の舞で、桴は笏を表しているというもの。一つは、承和年間(834~848)の勅によって舞を大戸真縄が、曲を大戸清上が作ったというものなどである。
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by something17 | 2010-07-03 14:23 | 壱越調

蘭陵王

 蘭陵王は、本来、沙蛇調に属する曲である。。「蘭陵王入陣曲」、単に「陵王」とも、一名「羅陵王」「没日還午楽」ともいうようです。

 この曲の由来については、「通点」にある、北斉の王蘭陵王長恭の話しがよく知られている。長恭は、才知武勇に優れた上に美貌であったがため、軍の士気が上がらない。そこで、戦の時に恐ろしい仮面をつけ、周軍を金壙城に下した。この姿を曲にして舞ったというものである、今日も舞楽として演じられることが多い人気のある楽曲です。

 舞楽の中でも一番有名かもしれませんね。
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by something17 | 2010-06-09 20:18 | 壱越調

迦陵頻急

 迦陵頻急は、本来、沙蛇調に属する曲である。「迦陵頻」は「迦陵頻伽」、「迦楼頻(賓)」とも呼ばれ、極楽浄土に住む鳥とされている。
 その泣き声は「苦空無我、常楽我無」の意を表すところから、またの名を「教鳥」ともいい、この曲を単に「鳥」と呼んでいる。童舞としてえんじられることが多く、舞人は手に銅拍子を持ち、その打ち鳴らす音は、迦陵頻の声を表しているんだそうです。
 双調や黄鐘調に鳥急という名前で移調されています。
 この曲は個人的に好きなんですけど、なぜか調子が合わないんです…
 舞楽でもあると思うんですけど、こんな曲が吹けるようになると楽しいんでしょうね。
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by something17 | 2010-05-16 00:19 | 壱越調

酒胡子

 教訓抄にこの楽、唐にては酔公子とあり、こう読むんだそうです。
 仍唐人は高二件曲一歟。又酒感之時。音声為云々。唐の人は飲酒のときに、この曲を奏させ酒宴を盛り上がらせたといわれるが、誰がいつ頃に我が国に伝えたかは、あきらかになっていないんだそうです。
 私のなかではこの酒胡子はかなりメジャーな曲のイメージがあるんですけど、そうでも無いんでしょうか。
 演奏はよくされる(?)が歴史が明らかでない…みたいな感じですかね。
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by something17 | 2010-05-01 18:46 | 壱越調

賀殿

 賀殿は、承和年間(834~847)に遣唐使藤原貞敏が唐の簾承式に琵琶を習い、わが国に伝えたものを急の曲とし、嘉祥年間(848~849)に、和述部太田麿が作った嘉祥楽を破の曲として、舞は林真倉が作ったといわれているようです。
 また教抄訓に「嘉保2年、閑院新造の舞楽に、賀殿ヲご覧アルベシ。其の故ハ一ニ此院新造也。賀殿儀モットモ相叶エリ」とあり、古来より建物の新築の祝に用いられているそうです。
 急と破は今でもありますが、序はありません。というか元々あったのかも分からないみたいですね。
 新築の時に使うとあるみたいですけど、実際のところは聞いたことありませんし、神社なんかでは今でもあるのかもしれませんが、滅多にお目にはかかれないですよね。
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by something17 | 2010-04-22 09:59 | 壱越調